TABI PREP社長(仮)のブログ

やることがないので会社を作って社長を目指すブログ

社長(仮)から社長になるために、社長を下調べ。

こんにちは。TABI PREP社長(仮)のコバヤシです。
今日は社長になるにあたり、「社長」という存在とは何かを考えてみたいと思います。

 

ー「社長」という役職とは

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とのこと。すでに馴染みのない単語がいくつかある。めんどいので要約すると
・会社の代表の人。
・業務について指示したりする。 

学校のグループリーダーみたいなもんくらいの感覚でいいかな。

 

さらに会社は株式と持分の2種類あるらしい。


持分会社は合同、合資、合名会社の種類があるらしい。いずれも負債を負うべき責任の人員の有無でそれぞれの名称がかわる。
そして最大の特徴は出資者が社員であるということ。自分たちの金でいろいろしているってこと。

そして株式会社は、株式を発行して投資家から資金を調達して運営、事業をやりくりしている会社。ちなみに株を買った投資家はその会社のオーナーの一人となる。
代表取締役と代表執行役の差は委員会があるかないか。そしてその委員会とは指名委員会、監査委員会及び報酬委員会という3つの委員会のこと。

 

つまり、社長という役職も状況によって立場がちょっと違うみたいだ。

 

現段階では正直「株」が意味不明すぎて誰に出資してもらうんだよ…って感じ。株についてはそのうち、また。

 

とりあえず、なにをすれば会社が設立できるのかも考えたい。

 

適当に調べつつ、まずはよくある株式会社から。

・定款に貼る収入印紙
・代定款の認証手数料
・定款の謄本手数料
・登録免許税

が必要らしい。これらについては(株)LIGinkのサイトでも参照されたし。

【保存版】株式会社を設立したので登記方法や手順、費用などを解説します | 株式会社LIG

 

そして持分会社合同会社)について。

電子認証定款の場合は

登録免許税

のみで済むらしい。

 

そして法務省ってところにそれらを提出すれば設立できる。
とりあえず、まあ、合同でそのうち株式にするって感じていいのかな。と思ったけど、その際が意外にややこしいようだ。

ややこしい理由が持分会社にある、個人の債権を法的にどう処理するかというところで、また法律やら債務やら、苦手で小難しい嫌いな言葉がもりもり出てくる。

たぶん、それらに明るい人がいれば問題ないのだろうけど、とくかく面倒に感じる。

 

ゆくゆく大きな会社になるなら先に株式にするべきなのか?とか悩むがどちらもメリットデメリットあるようなのでゆっくり考えればいいかな。

 

 

 

まとめると

・社長はその会社の代表、指揮をとる人。

・会社の種類によってちょっと状況がかわる。

・社長になるためには会社を作らなきゃいけないので、将来的には株式か持分か選ばなければならない。ゆえに法務省にお世話にならなきゃいけない。

・株式会社は株式を売って投資家にお金を出してもらう。

・持分(合同)会社は社員でお金を投資する。

 

 

社長ってこういうのも決めなきゃいけないようだ。
お金があれば簡単に設立はできるけれど、会社を設立するにあたっていろんなことが動く。難しいような、気軽に考えても良いような。

うーん。産むが易し方向で行きたいなあ、と思うこの頃。