TABI PREP社長(仮)のブログ

やることがないので会社を作って社長を目指すブログ

社長(仮)という肩書き。

TABI PREP社長(仮)の コバヤシです。
突然ですが、本日より社長(仮)になります。

 

だらだらと身にならないことばかりして、世間とか努力というものをあまり知らずに生きて、気づいたら三十路になっていました。

 

まずいなあ、と思いとりあえず自分の取り巻く環境に嫌気がさし、29歳でアジアへ逃亡。社会人インターンという形でカンボジアに逃げ込みます。
一度海外で働いてリセットして日本で働いたらなんかいーじゃん?きっと英語とかもちょっとくらいできるようになるじゃん?くらいの軽い気持ちで。

 

さて、ここで問題が生じます。

「ダメなバカはどこに行ってもバカ」

もともとアジアに耐性のある人間からすると、日本よりゆるい国に行けばさらにだらけます。やる気がなくても最低限生きていける環境、それに甘んじて沈みかける自分。

このまま日本に帰っても、自分は何も変わってない。

人間、変わるにはそれ相応の努力をしなければ変わらないようです。

 

きっと自分が変われるきっかけみたいな事件が起きて、そしてその時自分は変われるんだ!とかそんな幻想も抱いていた時期もありました。

でも、変わるきっかけなんて、どこにでもあるのに自分は変わりませんでした。

 

 

ーやる気ないの人間なら、せめて自分が楽しいことしよう。


日本って国は海外に対して割と「かっこいい」けど「こわい」という未知の領域と感じる人が多いようです。なので海外という土地に足を踏み入れただけでなんだか「すごい」ことのように感じてしまいます。

 それは島国特有だったり、英語への恐怖だったり、日本人特有の「〜でなければならない(でなければ失礼)」という感情だったりするのかもしれません。それらを乗り越えてはじめて、日本の外に出る人も少なくないため、なんだか海外ってやつは「すごい」気がしてしまうんです。

 

海外に出てみてしばらくするとやっと理解できるのですが、

「外国人は海外に行くことにほとんど抵抗がない」ように思います。そりゃ、文化的な違いとか、言語とか、金銭とか様々なものはあるでしょうが、少なくとも日本的な理由で尻込みしていません。

 

旅に出たいけど出られない、怖い。海外は遠い存在だよ。


そんな人っているんじゃないかな、と思いました。
その不安除去の一つとして有力なものは「情報」なのではないでしょうか。

 

しかしその情報は時に情報過多なようにも思います。
「行くべき〇〇ベスト10」とか「絶対見るべきスポット〇〇」という情報が溢れるなか、その情報は写真や言葉というメディア的な意味で過剰装飾されているように思います。
「誰にとって」行くべき場所なの?とツッコミを入れたくなる時もあります。

 

 

ーリアルな情報はどこにあるんだ! 

 

旅に出るための準備ができる会社「TABI PREP」。
そんな会社を作ってみようと思ったきっかけが上記です。

 

自分の目線も感情も大事だけれども、誰もが旅に出られて、「旅」というものを楽しめるように。社長になる旅が今から始まります。