TABI PREP社長(仮)のブログ

やることがないので会社を作って社長を目指すブログ

続けられる社長ライフスタイルについて。

こんにちは、TABI PREP社長(仮)のコバヤシです。

今日はライフスタイルについて考えてみたいと思います。

 

自分はかなりズボラで、理想を描いて実行しないことが非常に多いです。
例えば明日から毎日自炊!とか、今日から英単語を1日30個覚える!とか。
一番わかりやすい例は、「本を買ったら満足して中身すら見ない」。

 

3日坊主にすらなれないんですよ、これが。笑

1度は実行に移す3日坊主が尊敬レベルです。

 

どうしたものかと悩んでいた時、コーヒーと紅茶の世界の関わり方について本を読む機会がありました。

それがこれ。

www.amazon.co.jp

 *とても面白い本ですが、買った当初の思惑とは違った内容でした。ざっくり学べるのかと思ったら、違う方向性でざっくり書いてあるので、気をつけてください。

 

この本にコーヒーと紅茶の文化に書かれている章があります。ざっくりを、さらにざっくり話すとコーヒーは目覚め、そして紅茶はリラックスの文化でそれぞれその国の人たちに影響を与えていると書かれています。

確かにコーヒーを飲んだ日ってシャキーンとすることが多く、紅茶を飲んだ日はまったりしてしまうなあ、と思いました。

なので、毎朝必ずコーヒーを、夜はミントティーなどのノンカフェインを飲むことにしたのです。
もともとコーヒーは好きなので毎日飲むことくらいできる。お茶は飲めても飲めなくてもいいや。そのくらいの気持ちで始めてみました。

 

リスクを分散することで、毎日続けることができる。

このリスクってなんだよ。ということなのですが、こんなにもだらしないのに割と完璧主義なんですね、自分。なので、なにかを1日やり損ねたりするとなんだかもうすべての計画が崩れてもう何もする気がなくなるという悪循環が昔からありました。

自分にとってのリスクは続けられなくなること

 

継続は力なりというように、できればしたほうがいいと思います。
継続ができないことによって責務が果たせず、自分を赦せず、過剰にストレスを感じ、何度も挫折したのです。(気軽に次の日から再開すればいいのに。笑)

 

そこで思ったのが、1日にやることリストを複数作って、それを1つでもクリアしたら今日のミッションはOKというもの。これならなんだか嫌にならない。

この時に作ったリストです。

・朝にコーヒーを飲む
・早起きする(4時〜6時の間に起きれば早起き)
・自炊する
・ジムにいく
・本を読む
・英語に関する勉強を何かしらする
・寝る前にスマホをいじらない
・ネットでやることがなくなったら触らない

1日にこれのどれかをやればOK。

 

朝、コーヒーを飲むだけで今日のノルマから解放されると、なんだかもう今日もなんかしたという気分になるから不思議。もちろんこのコーヒは自分でドリップしても、外で買ってもOK。さらに砂糖とかミルクも関係ない。仮に飲めなくてもネットをいじらず本を読めばOK。

そのレベルで始めてみたら、意外に続きました。

 

つまり、いつも自分は壁を高く設定しすぎていたのです。
壁にも抜け道みたいに作ってあげれば、そんなにストレスにはならないようです。

 

 

社長のライフスタイルって何が大事だろう

社長とは会社の代表、責任者、指揮をとる人と前回のブログで書きましたが、これらを担う役職となると、それなりの「やる気」(笑)が必要ですね。

そもそもやる気がなければ社長になんざなろうと思わないでしょう。(少なくとも自分はそうかな)。世襲とかでしょうがなく社長になる人もいるかもしれませんが、責任感のない社長は少なくとも社長じゃないと自分は思います。

 

じゃあ、社長になるためにどんなライフスタイルを目指したら良いだろう。

 

自分はスポーツクラブというものが好きで一時期過剰なほどまでにジムに通っていました。その中でも好きだったのがスタジオプログラム。音楽にのって筋トレしたり激しく動いたり。当時は本当に楽しかったです。スタジオに出られないせいで会社に対してストレスを溜めるくらい好きでした。正直いえば結果退職しました。(本末転倒ですね。)

 

そこまで行動にできるほど中毒性の高いスタジオプログラムって、一体どういうことだよ。と一度考察。

 

運動すると人間は興奮しますね。血圧や心拍が上昇したり。
リラックスした状態では運動ができません。(ヨガは逆だけど。)
この「運動」なのですが、実はその際に素敵な物質が体や精神に作用してきます。

 

有名な物質としてアドレナリン、エンドルフィン、ドーパミンなどがあげられます。

アドレナリンは血圧、心拍数上昇などに作用し、体のみへの作用します。

エンドルフィンは脳内麻薬、モルヒネとも言われる物質で鎮痛作用などがあります。ランナーズハイの時などに放出されます。

ドーパミンはやる気分子とも言われ、物事にワクワク感などを作ってくれます。

人間には交感神経と副交感神経があり、どちらかが優位になることで気分が変わります。これらの物質は交感神経に作用します。それぞれ出る順番などもありますが、とりあえず細かいことは今は必要ありません。
なによりもこれらは麻薬並みに中毒性のある物質ということです。

 

とにかくこいつらを操作できれば、いろんなことがハイに楽しめるんじゃないか=やる気につながるんじゃないのか。

ということで、自分の中でこれらを作る生活をすれば「やる気」はおのずと出てくるはず。そして「やる気」中毒になるはず。

 

まず、食生活から考えよう。

ドーパミンを出す飲みものとして有名なものがコーヒーですね。
他にもバナナ、りんご、アボカドなども挙げられますが、

個人的に腐るものはめんどくさい。なのでコーヒーを毎日飲む。

 

そして行動を考えよう。

アドレナリンについては「生命への驚異」を感じた時に出される火事場の馬鹿力的物質です。なので運動などをするしかありません。

エンドルフィンについても運動をすることで量が増えていくことがわかっているそうです。

つまり、運動をすればいいんだな。

 

あと、個人的に大企業の社長って朝の時間をすごく大事にしているように思います。

なので早起きをして朝に何かするも追加。

 

 

まとめると、社長になるための生活として

早起きをして、コーヒーを飲み、運動をする。

 

 

実際この行動をしてみました。実はこの行動、1番最初に書いた継続リストに含まれています。

早起き→朝に時間ができて、いろいろ済ませられる。
コーヒー→カフェインも含まれているので眠くなることが少なくなった。
運動する→単純に健康維持にも役立っているし、ダイエットにもなるし、なによりすっきりする。

あれ?なんか健康的じゃないですか。

正直思い込み、プラシーボ効果に近いと思いますが、プラシーボ効果だって捨てたもんじゃない。ジンクスとかラッキーグッズだって誰かの心を支える。そしてそれらが無実行から実行に移されるなら、それでいい。

理屈はどんなに馬鹿なことかもしれないけど、こういうこと一つ一つが自分の将来につながるのかもしれない。

今飲んでいるコーヒーが、社長になるための1歩だと思うと、今日もなんかいいことしたような気分になるから、本当不思議です。

 

*今回自律神経のことや食生活について書きましたが、これらを摂取することで過剰に興奮してしまったり、かえって良くない作用を及ぼす方もいます。実行する際は、自分の責任にて、不安が残れば医師などに相談の上実行してください。弊ブログサイトは一切の責任を負いかねます。

 

社長(仮)から社長になるために、社長を下調べ。

こんにちは。TABI PREP社長(仮)のコバヤシです。
今日は社長になるにあたり、「社長」という存在とは何かを考えてみたいと思います。

 

ー「社長」という役職とは

f:id:mies-kbys:20170708165059p:plain

とのこと。すでに馴染みのない単語がいくつかある。めんどいので要約すると
・会社の代表の人。
・業務について指示したりする。 

学校のグループリーダーみたいなもんくらいの感覚でいいかな。

 

さらに会社は株式と持分の2種類あるらしい。


持分会社は合同、合資、合名会社の種類があるらしい。いずれも負債を負うべき責任の人員の有無でそれぞれの名称がかわる。
そして最大の特徴は出資者が社員であるということ。自分たちの金でいろいろしているってこと。

そして株式会社は、株式を発行して投資家から資金を調達して運営、事業をやりくりしている会社。ちなみに株を買った投資家はその会社のオーナーの一人となる。
代表取締役と代表執行役の差は委員会があるかないか。そしてその委員会とは指名委員会、監査委員会及び報酬委員会という3つの委員会のこと。

 

つまり、社長という役職も状況によって立場がちょっと違うみたいだ。

 

現段階では正直「株」が意味不明すぎて誰に出資してもらうんだよ…って感じ。株についてはそのうち、また。

 

とりあえず、なにをすれば会社が設立できるのかも考えたい。

 

適当に調べつつ、まずはよくある株式会社から。

・定款に貼る収入印紙
・代定款の認証手数料
・定款の謄本手数料
・登録免許税

が必要らしい。これらについては(株)LIGinkのサイトでも参照されたし。

【保存版】株式会社を設立したので登記方法や手順、費用などを解説します | 株式会社LIG

 

そして持分会社合同会社)について。

電子認証定款の場合は

登録免許税

のみで済むらしい。

 

そして法務省ってところにそれらを提出すれば設立できる。
とりあえず、まあ、合同でそのうち株式にするって感じていいのかな。と思ったけど、その際が意外にややこしいようだ。

ややこしい理由が持分会社にある、個人の債権を法的にどう処理するかというところで、また法律やら債務やら、苦手で小難しい嫌いな言葉がもりもり出てくる。

たぶん、それらに明るい人がいれば問題ないのだろうけど、とくかく面倒に感じる。

 

ゆくゆく大きな会社になるなら先に株式にするべきなのか?とか悩むがどちらもメリットデメリットあるようなのでゆっくり考えればいいかな。

 

 

 

まとめると

・社長はその会社の代表、指揮をとる人。

・会社の種類によってちょっと状況がかわる。

・社長になるためには会社を作らなきゃいけないので、将来的には株式か持分か選ばなければならない。ゆえに法務省にお世話にならなきゃいけない。

・株式会社は株式を売って投資家にお金を出してもらう。

・持分(合同)会社は社員でお金を投資する。

 

 

社長ってこういうのも決めなきゃいけないようだ。
お金があれば簡単に設立はできるけれど、会社を設立するにあたっていろんなことが動く。難しいような、気軽に考えても良いような。

うーん。産むが易し方向で行きたいなあ、と思うこの頃。 

社長(仮)という肩書き。

TABI PREP社長(仮)の コバヤシです。
突然ですが、本日より社長(仮)になります。

 

だらだらと身にならないことばかりして、世間とか努力というものをあまり知らずに生きて、気づいたら三十路になっていました。

 

まずいなあ、と思いとりあえず自分の取り巻く環境に嫌気がさし、29歳でアジアへ逃亡。社会人インターンという形でカンボジアに逃げ込みます。
一度海外で働いてリセットして日本で働いたらなんかいーじゃん?きっと英語とかもちょっとくらいできるようになるじゃん?くらいの軽い気持ちで。

 

さて、ここで問題が生じます。

「ダメなバカはどこに行ってもバカ」

もともとアジアに耐性のある人間からすると、日本よりゆるい国に行けばさらにだらけます。やる気がなくても最低限生きていける環境、それに甘んじて沈みかける自分。

このまま日本に帰っても、自分は何も変わってない。

人間、変わるにはそれ相応の努力をしなければ変わらないようです。

 

きっと自分が変われるきっかけみたいな事件が起きて、そしてその時自分は変われるんだ!とかそんな幻想も抱いていた時期もありました。

でも、変わるきっかけなんて、どこにでもあるのに自分は変わりませんでした。

 

 

ーやる気ないの人間なら、せめて自分が楽しいことしよう。


日本って国は海外に対して割と「かっこいい」けど「こわい」という未知の領域と感じる人が多いようです。なので海外という土地に足を踏み入れただけでなんだか「すごい」ことのように感じてしまいます。

 それは島国特有だったり、英語への恐怖だったり、日本人特有の「〜でなければならない(でなければ失礼)」という感情だったりするのかもしれません。それらを乗り越えてはじめて、日本の外に出る人も少なくないため、なんだか海外ってやつは「すごい」気がしてしまうんです。

 

海外に出てみてしばらくするとやっと理解できるのですが、

「外国人は海外に行くことにほとんど抵抗がない」ように思います。そりゃ、文化的な違いとか、言語とか、金銭とか様々なものはあるでしょうが、少なくとも日本的な理由で尻込みしていません。

 

旅に出たいけど出られない、怖い。海外は遠い存在だよ。


そんな人っているんじゃないかな、と思いました。
その不安除去の一つとして有力なものは「情報」なのではないでしょうか。

 

しかしその情報は時に情報過多なようにも思います。
「行くべき〇〇ベスト10」とか「絶対見るべきスポット〇〇」という情報が溢れるなか、その情報は写真や言葉というメディア的な意味で過剰装飾されているように思います。
「誰にとって」行くべき場所なの?とツッコミを入れたくなる時もあります。

 

 

ーリアルな情報はどこにあるんだ! 

 

旅に出るための準備ができる会社「TABI PREP」。
そんな会社を作ってみようと思ったきっかけが上記です。

 

自分の目線も感情も大事だけれども、誰もが旅に出られて、「旅」というものを楽しめるように。社長になる旅が今から始まります。